業務を聞く
いまの作業、困っている所、止まりやすい所を言葉にします。
AI × WORKFLOW × HUMAN JUDGMENT
管理職・非エンジニアのためのAI仕組み化。現場の話を聞き、AIに任せるところと人が決めるところを分け、毎日続けられる仕事の流れにします。
HOW I WORK
新しいAIを入れるだけでは、現場の仕事は変わりません。何が起きているかを聞き、判断の線を引き、続けられる形にする。半導体設計のミス削減でも使ってきた順番です。
いまの作業、困っている所、止まりやすい所を言葉にします。
入力・判断・制作・確認に分け、どこを変えるか決めます。
AIに任せる所と、人が決める所を明確にします。
記録と確認をつなぎ、翌日も迷わず続けられる形にします。
FEATURED SYSTEM / 01
受託の案件探しと応募、有料noteの執筆、5か所のSNS発信。ひとりで同時に続けるため、目標管理を中心にAIの役割を分けました。2026年9月から毎日使っています。
AIを増やすことが目的ではありません。人が迷わず判断でき、仕事が止まらない状態を作ることが目的です。
SELECTED WORK
企業での生成AI本番導入ではなく、自分の事業や個人制作で確かめてきたものです。使った道具より、「何をどう分けたか」を見てください。
業務の流れからミスが起きやすい所を抜き出し、チェックリストと改善案を作るツール。設計ミス削減で使ってきた考え方を再利用できる形にしました。
GitHubで見るLINEとAIとGoogleスプレッドシートを、ノーコードの道具でつなぐ13ステップの試作。途中の不具合も解消し、設計書までまとめました。
勤怠から交通費申請の依頼と個人別シートを作る仕組み。フォーム入力をChatwork・Slack・Gmailへ送り分ける仕組み。繰り返し作業を、確認できる流れにしました。
資料を読み込んで質問に答えるチャットと、メルマガを「指示役」「書き手」の2つのAIで作る仕組み。小さく作り、役割分担を確かめました。
HONEST SCOPE
①の事業運用は、試作ではなく毎日使っている仕組みです。
一方で、企業での生成AIの本番導入実績はまだありません。②〜⑤は個人の試作・デモです。だからこそ、分からない所を実績で埋めず、小さく動かして確かめる進め方を大切にしています。
ABOUT KOBY
半導体の設計と業務改善に携わり、設計者への聞き取り、工程の見える化、チェックリスト化を続けてきました。いまは、その進め方をAIの仕事づくりに使っています。
半導体の設計・業務改善。人の頭の中にある工程を聞き取り、見える形にする。
独立。個人で仕事を作り、届けるための仕組みづくりを始める。
AIを「便利な道具」で終わらせず、毎日の仕事が回る役割分担として実装。