AI × WORKFLOW × HUMAN JUDGMENT

AIを入れる前に、仕事を回る形にする。

管理職・非エンジニアのためのAI仕組み化。現場の話を聞き、AIに任せるところと人が決めるところを分け、毎日続けられる仕事の流れにします。

DAILY OPERATING SYSTEM / 毎日運用中

目標から毎日の作業まで、
3つのAIと人で分担する。

01ゴールを読む理想と現在地をそろえるAI
02仕事を分ける調査・制作・判断に分解AI
03作って確かめる成果物まで一気に進めるAI
04外へ出す送信・公開・お金は人が決めるHUMAN
記録:Addness制作:Claude Code / Codex
28年半導体の設計・業務改善に従事
3つAIの役割を分けて事業を運用
5か所SNSを同じ仕組みで継続発信
26本note記事を公開(2026年10月時点)

HOW I WORK

道具より先に、
仕事を分けます。

新しいAIを入れるだけでは、現場の仕事は変わりません。何が起きているかを聞き、判断の線を引き、続けられる形にする。半導体設計のミス削減でも使ってきた順番です。

聞

業務を聞く

いまの作業、困っている所、止まりやすい所を言葉にします。

分

流れを分ける

入力・判断・制作・確認に分け、どこを変えるか決めます。

任

役割を決める

AIに任せる所と、人が決める所を明確にします。

回

毎日回す

記録と確認をつなぎ、翌日も迷わず続けられる形にします。

SELECTED WORK

個人で作った、
動く仕組み。

企業での生成AI本番導入ではなく、自分の事業や個人制作で確かめてきたものです。使った道具より、「何をどう分けたか」を見てください。

PROJECT 02

業務プロセス分析AIツール

業務の流れからミスが起きやすい所を抜き出し、チェックリストと改善案を作るツール。設計ミス削減で使ってきた考え方を再利用できる形にしました。

GitHubで見る
PythonClaude API業務分析
PROJECT 03

LINE・AI・表計算をつなぐ試作

LINEとAIとGoogleスプレッドシートを、ノーコードの道具でつなぐ13ステップの試作。途中の不具合も解消し、設計書までまとめました。

LINEMakeOpenAIGoogle Sheets
PROJECT 04

事務作業の自動化 2本

勤怠から交通費申請の依頼と個人別シートを作る仕組み。フォーム入力をChatwork・Slack・Gmailへ送り分ける仕組み。繰り返し作業を、確認できる流れにしました。

Google Apps ScriptGmailSlackChatwork
PROJECT 05

社内の知識に答えるAIと、AIの分担作業

資料を読み込んで質問に答えるチャットと、メルマガを「指示役」「書き手」の2つのAIで作る仕組み。小さく作り、役割分担を確かめました。

DifyClaude Code知識検索分担設計

HONEST SCOPE

できることと、
まだない実績。

①の事業運用は、試作ではなく毎日使っている仕組みです。
一方で、企業での生成AIの本番導入実績はまだありません。②〜⑤は個人の試作・デモです。だからこそ、分からない所を実績で埋めず、小さく動かして確かめる進め方を大切にしています。

PROFILE 小林 泰文
Yasufumi Kobayashi
Koby / AI仕組み化

ABOUT KOBY

現場の話を聞き、
ミスを減らす仕事を28年。

半導体の設計と業務改善に携わり、設計者への聞き取り、工程の見える化、チェックリスト化を続けてきました。いまは、その進め方をAIの仕事づくりに使っています。

半導体の設計・業務改善。人の頭の中にある工程を聞き取り、見える形にする。

独立。個人で仕事を作り、届けるための仕組みづくりを始める。

AIを「便利な道具」で終わらせず、毎日の仕事が回る役割分担として実装。

START SMALL, KEEP IT RUNNING

まずは、止まっている仕事を
ひとつだけ分けてみる。

大きな導入計画より、毎週くり返している仕事をひとつ。どこをAIに任せ、どこを人が決めるか。小さく動かし、続けられる形まで整えます。